続ピカ待ち☆MD twin DIARY

新鮮分割胚移植で授かった我が子は、一卵性の双子だった! 妊娠経過や日々の記録、まとめなど。

はじめに。

      2015/08/31

当ブログは、妊活ブログ『ピカ待ちブログ☆』の続編となるブログです。

ピカ待ちブログをご存知でない方のために、簡単にこれまでの妊活経緯をご紹介しようと思います。
興味のない方、すでにご存知の方は、スルーして下さい^ ^

私は、29歳の時に31歳の夫と結婚しました。
その後、1年間はフルタイムで勤務し、排卵検査薬や基礎体温を用いた自己タイミングで妊活を行いましたが、いっこうに授かる気配がなく。

キャリアがひと段落ついたことと、夫の転勤を経緯に退職し、以後パートでの勤務を続けつつ妊活に励むこととなりました。
2ヶ月ほどは自己タイミングで頑張っていましたが、もともと24歳で基礎体温をつけ始めた頃より体温が一相性だったこと、生理が不規則で無排卵が疑われていたことから、不妊専門のレディースクリニックを受診しました。

そこでわかったことは、2つ。
私はやはり無排卵の可能性があること。
夫の精子が少なく、運動率も悪いこと。
夫の精子の状態からは、体外受精が必要なレベルである、と申告されました。

正直、私の排卵の問題さえクリア出来れば妊娠できると思っていた私は、ショックを受けました。
しかし今にして思えば、こうして早期に告げていただけたことは、以後の私にとって事態を前向きに捉える良い機会となりました。

その後、2回の人工授精を経て、初めての体外受精へ。
そしてなんと、その初めての体外受精(新鮮分割胚移植)にて、陽性判定を受けることが出来ました。
第二子以降のための貯卵もでき、私にとっては良い事づくしだった体外受精。

6週で心拍も確認でき、8週に無事クリニックを卒業となりました。

私の通っていた不妊クリニックでは診察していただけるのは8週まで。
以後は希望した産院への紹介状を書いてもらい、そちらで出産までお世話になります。
私が希望したのは無痛分娩の出来る都内の病院です。

このブログでは、この病院の産科の初診での出来事から始まります。
私にとって、長く、そして晴天の霹靂だった記念すべき1日です(笑)

長くなりましたが、これまでお付き合いいただいた皆様も、このブログで初めて読んでくださる皆様も、どうぞ気軽にお付き合いいただけたらと思います。

amebaからいらした方は、マイページ下の方にある「アメブロ以外のお気に入り」<登録・削除>から、こちらのブログのurlを登録していただけると、マイページから更新チェックが出来て便利かと思います^^

これまでと違い、日々の記録が中心になっていくかと思いますが、適当に読み流していただければ幸いです。
日記形式でぶつぶつやっていこうかな、と思っています。
何か適当にツッコミいただければ嬉しいです。

これまでの治療経過など、詳しいことは前ブログにありますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

それでは改めて、よろしくお願いします。

追記(2015/8/31)

当ブログは2015年9月にseesaa blogからWordpress(http://mdtwin.futagoe.com/)へお引っ越しいたしました。

今後の更新に関して基本的には続々ピカ待ち☆ふたご絵日記での更新となりますが、漫画以外の更新で妊娠期間中のまとめなど記事にする際にはこちらに追記しようと思います。

現在のところ定期的な更新の予定はありません。
また、コメントは随時受け付けております。

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