続ピカ待ち☆MD twin DIARY

新鮮分割胚移植で授かった我が子は、一卵性の双子だった! 妊娠経過や日々の記録、まとめなど。

31週0日:入院15日目

      2015/09/02

今日から31週に入りました!

入院生活も2週間が経ち、日増に腹囲が増大しています。

その後、8分間隔で張ることが数回あり、点滴の流量が増えました。
(2A 35ml/h → 4A 20ml/h → 4A 23ml/h → 4A 25ml/h)

ウテメリンのMAX量まであと5ml/hです。

流量が上がると一時的に動悸、ほてりなど再燃しますが、ほどなく慣れます。

張りはありますが、頚管長は3cmを保っており、診察後「3cmあるから様子見て」と言われることが続き、どのくらいの張りからが要注意なのか正直よくわかりません。

ただ、張りが強かったり多かったりした後は、オリモノの量が増え、恥骨痛が強くなる傾向があるように感じます。

夜間に張ることが多く、翌朝のその辺りの体調の変化で、なんとなく張りの強度が分かるような気がします。あくまで目安ですが。タップカウンターは、相変わらず張りカウントに活躍中です。

週始めの採血で、Hb 8.6と貧血があり、フェロ・グラデュメットという鉄剤が新たに始まりました。真っ赤な色をした錠剤です。便が黒くなります。

副作用の嘔気や下痢便秘は、私はあまり感じないのですが、人によっては吐いてしまったり等ある薬のようです。

先日、双子の健診もありました。

(30週6日)
Ⅰ児 1595g 羊水3cm
Ⅱ児 1464g 羊水5cm

先週から100~300g増で、二人とも骨盤位(逆子)です。

今まではほぼ綺麗に横並びでしたが、さすがに収まらなくなってきたのか?Ⅰ児が10cm弱下にいるイメージ。横のラインが少しずれてきました。

頭を付き合わせて、おとなしく寝ている二人はとっても可愛い。

双子はしゃっくりをしたり、動き回ったり、蹴ったり、とにかく元気です(笑)

私はだんだん、動くのがしんどく、1日ほぼ寝たきりですが、まだ歩けます。張りさえ落ち着いてくれればいいのですが。

そういえば、入院時の検査で、頚管粘液エラスターゼという項目にひっかかり、ウリナスタチン膣錠という膣座薬を毎日消毒後に入れてもらっています。

これは子宮頚管に炎症がある(頚管炎)と上がる値で、この頚管炎が早産や子宮の張りに繋がるため、その予防で膣剤を使っています。

値を見ながら膣剤の継続を決めるそうですが、今のところ3.80から3.19とあまり変わらず、張りも落ち着かないため、しばらく継続で使うようです。また週明けに再検です。

主治医の先生から、私の体格が小さいこと・子供が順調に育っていることもあり、33~34週あたりで産んでも良いと思いますとのありがたいお言葉。

あと3週間、と思えばしんどくても頑張れそうです。

どうかこのまま無事に育ってくれますように。

追記(2015/9/2)

この時の主治医の先生のお言葉は後にくつがえされることとなります^^;;

先生としては、「出産が33~34週になってしまっても仕方ない」というニュアンスだったのかもしれません。双子の出産は私の入院していた病院では37週に予定日が組まれるようになっており、それ以前に早めるということはありませんでした。

37週まで持たない場合は緊急帝王切開の扱いとなり、結果としては36週以前に緊急で出産に至るケースを入院中に見かけました。(同期に入院されていた数人の双子ママさん達は、皆このケース)

破水や陣痛、母体のリスクが胎児の健康よりも上回る場合(私の場合はこれです)など以外の、例えば自己都合や母親の希望などで36週以前に早めることは病院として出来ないということでした。

もちろん、胎児にとって1週間でも1日でも長くお腹にいることは大切です。けれど致し方ない場合もあること、また当時の私にとって妊娠後期の身体症状や薬の副作用は辛いものがあり、予定日より1日でも早く出してほしいという気持ちになったのもまた事実です。

 - 妊娠後期(28週~)