続ピカ待ち☆MD twin DIARY

新鮮分割胚移植で授かった我が子は、一卵性の双子だった! 妊娠経過や日々の記録、まとめなど。

31週6日:入院21日目

      2015/09/02

入院生活も3週間が経ちました。

あれから張りが落ち着かず、とうとうウテメリンは4A 25ml/h から4A 28ml/hに。

単胎であればもう産んでいてもおかしくない大きさに子宮がなっているので、張ってしまうのはもう仕方がないのかなと。

このままいくと、次の薬はマグセントということになりそうです。全身の筋弛緩作用で有名なあのお薬です。

副作用を思うと鬱ですが、それでこの苦しい張りが治まるのであれば、双子たちも少し楽になれるはず。ただこの薬は胎盤を通過するので、子供たちまでぐったりしてしまうようです。胎動が減ったりなど。なんだか、かわいそうですね…。

ここの病院は安静度が比較的ゆるいので、車イス制限があってもシャワーは制限されないのですが、やっぱり浴びると張ってしまうので今のところ自粛しています。

週2回を目安にしているのですが、1日寝たきりなうえ、薬の副作用で火照りもあり、汗を沢山かくので、不快感が半端ないです…。セルフで清拭し、凌いでます。

その上、シャワー室の予約が争奪戦で、うまく検査の合間に入れないと入りそびれたりすることも。毎日入れていれば気にならないかもしれませんが、3日を越えてくると地味に辛いです。

膣洗浄、膣剤は続けて2週間になりましたが、再検のエラスターゼ値は13.6となぜか上昇(前回値 3.19)。先生曰く、洗浄で値が上がったりすることもあるそうで。たまにこういうことがあるようです。

頚管長が3cm保たれているので、一度洗浄と座薬は中止し、値だけ経過をみるそうです。処置が減り、少しゆとりが出来ました。

胎児エコー所見: 31週6日
Ⅰ児 1636g
Ⅱ児 1591g

前回から100g増です。今回も二人とも逆子。もう動けないのかな?

30週以降は、週に150gペースで増えていくそうです。34週だと、ぎりぎり2000g行くか行かないか。なるべくなら、お腹のなかにいさせてあげたいですが…、どこまでもつか、私にも分かりません。

日々お腹も成長中です。張りさえなければ、頑張れそうなんですけどね。

 - 妊娠後期(28週~)