続ピカ待ち☆MD twin DIARY

新鮮分割胚移植で授かった我が子は、一卵性の双子だった! 妊娠経過や日々の記録、まとめなど。

救外受診と初NST

      2015/09/02

25週に入りました。実は先日、急な張りと腹痛で救外を受診してきました。ER受診は初めてです。

先週は、今月末にある親族結婚式のための礼服を買いに出掛けたり、1時間程車移動(助手席)をしたりなど、体に無理がかかっていたらしく、なんとなく疲れたなあ、お腹が固いなあと思っていた矢先。

夕方頃より、下腹部がきゅーっと硬くなり、同時に生理痛レベルの痛みが。波のある張りで、5分おきくらいに繰り返し、30分安静でも改善せず。

今までにこういった張りが来たことがなかったので、とりあえず産科同期に相談すると「はやく病院へ!」とのことだったので、内心キャーと思いながら救外にTEL。

ひとまず来てくださいとのことだったので、丁度週末で夫も家にいたので車に乗せてもらい受診してきました。

腹痛は1時間程続き、病院につく頃には自然に治まって来ていました。ともあれ、頚管長や胎児の状態など心配もありそのまま診察していただきました。

結果としては、早産の傾向もなく、双胎の羊水差もなし。弱い張りは残るものの、痛みも取れてきているので、次回健診まで様子見で、とのこと。

急なことで驚きましたが、子らが無事でなにより。そして入院にならなくて良かった。

内診、経膣・腹部エコーの他に、病棟にあがってNSTもしていただきました。私にとっては初NST。普通健診では後期の34週頃やるようです。

週数が早いせいか、双胎で落ち着きがないせいか、心音がすぐ行方不明に…。

病棟なので隣は分娩室、ちょうど分娩があったようで、遠く聞こえてくる叫び声、産声、人の足音など聞きながら40分くらい測っていました。

どうやら丁度、立て続けに分娩、入院が重なった時間帯に来てしまったらしく。お忙しい中ほんとうにすみません。やっぱりギネは大変だなと改めて(–;;

そろそろ体も無理が効かなくなってきているようなので、裁縫などももう、出来ないかな。

今まで以上に安静にしなければなあと思った一件でした。

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 - 妊娠中期(16週~)