続ピカ待ち☆MD twin DIARY

新鮮分割胚移植で授かった我が子は、一卵性の双子だった! 妊娠経過や日々の記録、まとめなど。

双子妊娠の妊娠線と保湿のお話

      2015/10/21

日々お腹の重みに恥骨が痛い今日このごろです。

双子の胎動は日々強くなり、強烈キックを繰り出せるようになってきました。これからもっと強くなるんだろうなあ。

さて、今日は妊娠線について。

妊娠線はどういう場合に出来やすいかというと、お腹が大きくなりやすい場合(例:多胎妊娠、低身長、急な体重増加)や、皮下脂肪が元々多い場合(皮下組織は伸びないため)というのが、世間一般の見解のようです。

このうち、私に当てはまるものというと。

  1. 双胎妊娠
  2. 低身長(148cm)
  3. 肥満ぎみ(BMI 24)でお腹ぽっちゃり

条件ばっちりです(笑)

もともとの腹囲は測りそこなってしまったのですが、10週の段階で既に87cmありますので、もとからお腹ぽっちゃりです。その分、皮膚の伸びしろも既に少ないことになりますorz

ちなみに現在の腹囲は101cm(仰臥位)です。

体重増加は、つわりの減少なしで今のところ妊娠前+8kg(27週)なので、そんなに急激には増えていないと思うのですが、妊娠線はばっちり出ています。

既に見えなくなっている下腹部から出始め、24週頃に自覚、その後着実に増えています。下腹部に引き続き、おへそ周りにも出現してきました。

もうこれだけお腹が大きければ、仕方がないかなと思います…。

スキンケアとしては、ビオレの保湿クリームを毎日入浴後すぐ全体に塗布しています。これは初期から続けていることです。友人からもらったオイルなども、いいにおいがするので数回使ってみたり。

よくある高価な妊娠線予防クリームなどは使用していません。

これは私の考えですが、妊娠線は、『出来る人は何をしても出来るし、出来ない人は何もしなくても出来ない。』

ただ、伸ばされてデリケートになったお腹の皮膚は、痒みが出やすいので、痒みの予防に保湿はとても良いです。

これはある講演会で聞いた話ですが、乾燥肌で痒みのある人に保湿をすると、痒みの神経線維が皮膚の奥の方へ引っ込んでいき、痒みが治まっていくそうです。塗り方のポイントは、水分が失われる前に塗ること。

入浴後10分以内に塗ることがおすすめです。あくまで、痒み・保湿に関してのお話ですが。

保湿も色々なタイプがありますが、クリーム~軟膏タイプのものの方が、ローションタイプよりも保湿力が高いのでおすすめです。塗り心地が良いのはローションですけどね。

ドラッグストアなどで売っているような安いもので良いのでたっぷり塗ること、毎日塗ることが保湿のポイントです。

妊娠線に関しては…。出来るかどうかは、もうあらかじめ決まっていると思っていたほうが、良いかなと思います。その他の、痒みや湿疹などの皮膚トラブル予防のために、保湿はおすすめです。

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 - 妊娠中期(16週~)